おなかにいっぱいあやかしの種

樹津あかるは「見えないもの」が見えてしまう女の子です。
この見えないものは簡単に言ってしまえば人外の「あやかし」のことであり、実は結構な数のあやかしが人間社会に溶け込んで生活しています。

あかるが通う学校も人狼などがいるのですが、いちいち気にしていたらきりがないので「みえないふり」をして過ごしているあかる。
ところが、ある一人の転校生によってあかるの運命が一気にエロいことになってしまいます。
この転校生はあやかし「麒麟」であり、あかるにある取引を持ち掛けます。

それは、あかるがあやかしを見えないようにする代わりに、あやかしの精液を集めてくること。
あやかしが見えなくなるのは嬉しいことですが、その代償が高すぎます。
なにしろ、転校生はあやかしを見つけては中出しされてこいというのです!!
しかも、目的を達成するまでどのくらいのあやかしに中出しされたらいいのかはわからないと言います。

無茶苦茶な条件に反発するあかるですが、綾香氏が見なくなるというのは魅力的すぎ、結局取引に乗ってしまいます。
それからというもの、あかるはあやかしを見つけては中出しされて、その精液を採取するという作業をえんえんと繰り返すことになります。
一体いつになったら、あやかしが見えなくなるのか・・・当分あかるのエッチな生活は続きそうです。